- エンジニア転職 トップ >
- エンジニアのための技術用語集 >
- 情報通信の用語集
英数字
2D-CAD
二次元CAD。平面図を作図するアプリケーションソフト。
3D-CAD
三次元CAD。立体図を作図するアプリケーションソフト。
A/D D/A変換
アナログ信号からデジタル信号へ、デジタル信号からアナログ信号に変換すること。
Auto CAD
2D-CADのアプリケーションソフトの種類。機械・電気・建築土木に使用できるCAD。
C++
C言語を改良して、ソフトウエア全体を、より使い易く改良した言語で広く使われている。
CAD
コンピュータ利用した設計製図手法のこと。Computer Aided Designの略語。
CADCEUS
日本ユニシス(株)で開発したCAD/CAMシステムの一つ。
CADPAC
デザイン・クリエィション社のCADシステム。2次元のものと3次元のものがある。
CADオペ
CADオペレーター。他者が設計した図面をCADデーター化する為のオペレーター。
CAD製図
CADを使って図面を引く作業。
CAE
CADで設計した図面を元に、各種シミュレーション、技術解析をコンピュータで自動的に行うシステム。
Caelum
3D CADの種類。
CAM
CADで設計した図面に従って、実際の型加工までをコンピューターで自動的に行うシステム。
CATIA
3D-CADのアプリケーションの種類で、主に自動車業界で使用される。V4とV5が主に使用されるが、互検性は無い。
CR5000
電子回路図面からプリント基板のパターン図を描く為のCADツール。図研製の型番です。CR3000もあるがCR5000の方が新しい。
C言語
アメリカAT&T社のベル研究所で開発されたプログラミング言語。現在もっとも普及しているプログラミング言語のひとつ。
DOS/V
OSの種類。
DSP
Digital Signal Processorの略で、音声や映像の処理に特化した特殊なマイクロプロセッサ、チップのこと。
ECU
各センサーからの情報を元に、エンジンの燃料噴射量や噴射時間を決定する部品。
EL
業界(電圧)を加えることで発光する素子。
FEM解析
物体の振動や壊れ方、熱の伝わり方などを、コンピュータを使って、計算により見通しをつける解析方法。物体全体をまとめて計算できないので、細かい単位に分割し計算してから、それらをつなげて全体の様子を導き出す。
GPIB
コンピュータと周辺機器を接続するためのバス規格。主に産業用組み込みコンピュータに使用する。
HSPICE
高精度な回路シミュレータのひとつ。設計した回路が正しく作動するかを試作品を製作せずにPC上でシミュレーション及び解析ができる便利な開発ツールである。
HTML
プログラミング言語の種類。主にネットワークで使用される。
ICE
マイクロコンピュータシステム(マイコン基板)を誘発する際に使うデバッガ。
I-DEAS
3D-CADのアプリケーションソフトの種類。
IR
赤外分光法のこと。赤外線を物質に照射し、吸収、透過、反射する赤外線の量から、その物質の化学構造などを調べること。
ISO
国際標準化機構の略、世界で初めて『管理技術』を対象にした世界共通の規格であり、『民間が民間のために作った民間規格』。
ISO14001
『環境マネジメントシステム』とも呼ばれ、環境に配慮した企業活動を行うための、経営も含めた業務の仕組みに関する国際紀規格。
ISO9001
『品質マネジメントシステム』とも呼ばれ、品質管理だけでなく「顧客の満足」も目的としたマネジメントシステム規格。
ITRON
ITRONといえば通常μITRON を指すことになる。組込ソフト用のOS。
ITS
ITを用いた新交通システム。
Java
プログラミング言語の種類。主にネットワークで使用される。
LED
半導体の発光素子(寿命は半永久)。発光ダイオードのこと。最近は、信号機、バス、電車の行く先表示などにも使われている。
Linux
UNIX互換のOS。フリーソフトウェアとして公開されているので、全世界のボランティア開発者により改良が続けられている。Linuxは他のOSに比べ、低い性能のコンピュータでも軽快に創作する。Linuxは学術機関を中心に広く普及しており、企業のインターネットサーバーとしても多く採用されている。
LSM
レーザー顕微鏡のこと。組織や細胞の三次元的構造解析をし、光源は、レーザー光で厚みのある組織などをPC上で三次元立体画像が処理できる。
MATLAB
行列計算およびグラフィックスに優れたソフトウェアで、世界的に理工学系から経済分野まで広く使われている。
ME10
2次元CADの一つ。
MicroCADAM
2D-CADのアプリケーションソフトの種類、『MCAD』とも言われる。
MOS
トランジスタの1種。主にデジタル回路に使われる。
OrCAD
業界標準の汎用回路図設計ツール、正常の回路図入力はもちろん、ブロックダイヤグラム、複雑なプリント基板の設計、FPGA/CPLDのデザインまで行うことができる。
OS
コンピュータ全体を管理する基本ソフトウェア。例えば、マイクロソフトの『Windows XP』。
Palm OS
(主にPDAに使われる)OS。
PCI
コンピュータと周辺機器を接続する為のバス規格。
PL/1
プログラミング言語の種類。
Pro/E
3D-CADのアプリケーションソフトの種類、主に家電製品や装置設計に使用される。
RS232C
シリアル通信のインターフェース規格。
RS485
シリアル通信のインターフェーズ規格。
SCSI
パソコン本体と周辺機器の接続方法の取り決め。Small Computer System Interfaceの略。
SEM
走査電子顕微鏡のこと(SEM=Scanning Electron Microscope)。拡大倍率が非常に高く、高価ではあるが、細かい分析が可能である。
SolidEdge
3D-CADのアプリケーションソフトの種類。
SolidWorks
3D-CADのアプリケーションソフトの1種。操作性が良い。
SPICE
電気回路のシミュレーションプログラム(最終的な形になる前に、ある条件を設定し、模擬的に間違いなく動くか検証するソフト)の一種で広く普及している。
TCP/IP
インターネットでPCの通信を行う標準的なプロトコル(約束事)。
UG
3D-CADのアプリケーションソフトの種類。通称『UG』ともいわれる。
Unix
OSのひとつ。C言語で記述され、またソースコードが比較的コンパクトであったことから、よく使われている。
USB
コンピュータと周辺機器を接続するためのバス規格。デジカメ、スキャナなどで使われている。
VC++
オブジェクト指向の言語。パソコン等制御に活用される。習得しているエンジニアが少なく、制御系分野での市場性は非常に高い。
Visuarl Basic
通称『VB』といい、マイクロソフト社によって開発されたプログラミング言語。アプリケーションソフトが容易に開発できるよう工夫された独特の開発環境と共に提供されたため、これも含めた呼称として用いられる場合が多い。
VME
コンピュータと周辺機器を接続する為のバス規格。主に産業用組み込みコンピュータに使用する。
VoIP
インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワーク上で、音声データを転送する技術。
VRML
インターネット上で3Dグラフィックスをサポートしようというもの。Webページ上に3次元の仮想世界を構築し、現実の世界を歩き回るような感覚的なインターフェースで目的のキーワードにアクセスすることができる。
VxWORKS
Wind River社の組み込み機器向けリアルタイムOS。一般の生産機器や、情報家電の組み込みコンピュータなどにも幅広く用いられている。
Windows
マイクロソフト社が開発したOSの種類。
Windows CE
マイクロソフト社のPDA・組み込み機器向けリアルタイムOS。組み込み機器全般を対象として開発され、最初から組み込み機器での使用を前提として設計されている。
ア行
アクチュエータ
機構の制御を行うための『動き』を生み出す部品を指す用語で、モータはアクチュエータの一種である。
アセンブラ
コンピュータが実行できる形式に変換するソフトウェアの一種で、コンピュータが解釈できる言語(マシン語)に直接変換するプログラミング言語(アセンブリ言語)。
アナログ
液体の容積のように、いくらでも中間的な量にできる量。
アナログ回路設計
電子の世界で、アナログ技術を応用して取り扱う物にアナログ高周波回路、電源回路、音声回路等がある。
意匠設計
主に建築物の外観設計。
インターフェース
複数の装置を接続して通信する際の規約。
インバータ回路
Inverter Circuit、反転、転化するための回路の意。
受入検査
製造時に使用する部品を購入した場合、その部品が受け入れられる性能、品質を有しているかどうかを検査すること。
受入検査仕様書
受入検査の方法をまとめた書類。
治具
製品を製造・検査する際の補助的道具(載物台など)。
オシロスコープ
時間の経過と共に電気信号(電圧)が変化していく様子をリアルタイムでブラウン管に描かせ、目では見えない電気信号の変化していく様子を観測できるようにした波形測定器。
オブジェクト指向
ソフトウェアの設計や開発において、操作手順よりも操作対象に重点を置く考え方。
音声画像処理
主に、音声・画像をデジタル化(数値に置き換える)し、いろいろな用途に使う手法のこと。たとえば、音声の雑音を少なくするとか、見易い映像にするなどのこと。
カ行
外形図読解
完成しているCAD(手書き)図面の内容を読む能力。
解析ツール
振動・液体・衝突・伝導熱等を解析する為のパッケージソフト。例:NASTRAN等。
外装設計
自動車や家電製品などの筐体、外装(ボンネットなど)の設計。
開発ツール
設計開発するときに使用するソフトの総称。
回路系CAD
回路系CAD。
回路シミュレータ
ある回路に所定の電流を施した時にどの程度の出力があるかシミュレート(実際の回路を使わずにコンピュータの計算で見通しをつけること)をするソフト及びハード。
回路図読解
完成している電気回路図面の内容を読む能力。
回路設計技術
電子電気回路を設計する技術のこと。
金型設計
プラスチックを大量に作るときは、たいやきを作るときの要領で、溶けたプラスチックを流し込んで形を作るための『成型金型』を使う。また、板金を大量に作るときも、鉄板を切ったり、曲げたりする為の『プレス金型』を使う。これらの金型を設計することをいう。
機械計測
機械的な寸法や重量等を計測する。一般的な寸法はノギス・マイクロメーター・投影機などで、三次元的な計測は立体的測定装置を使う。
機械要素
機械を構成する最小の機能単位、ギア(歯車)、ねじ、ピンなども機械要素である。
機器保全
機械が故障しない為の日常点検や事前の部品交換を行うことで、ライン停止を防ぐこと。
機構設計
機械・製品などの内部構造及び可動機能部の設計。
技術計算書
作図した数値の裏付けとなる計算をまとめた書類。
基板実装整備
プリント基板に電子部品を取り付ける設備。(装置)
筐体設計
機器類を収める箱型の容器(電化製品であれば、シャーシやボンネット)を設計すること、主にCADを使用して行う。
組込ソフト
マイコン、電子基板にソフトを組み込むことによって特定の機能を持たせる為のソフト。
携帯電話系
携帯電話・携帯端末(PDA)に関する技術・知識。エンジニアの市場価値は高い。
金属成型
金属を形成する。板金同様、金属材料特性の専門知識を必要とする。
検証ツール
たとえば、最終的な製品になる前に、仕様レベルや機能レベル、回路レベル、レイアウトレベルでの模擬的な検証(シミュレーション)を行い、事前に問題なく動くことを確認するためのツール(ソフトなど)のこと。
光学技術
機械的要素と光・レンズ等の知識・技術を要する分野。市場価値は高い。デジカメやCD、DVDなどを設計するためにはなくてはならない技術。
光学要素
レンズ・プリズム・反射鏡などに関するもの。
高周波技術
周波数が高い帯域の製品(たとえば、携帯電話などのデジタル通信機器に多い)を作る場合に必要な技術。非常に高い市場価値があり、技術があれば、高齢者でも対応可能。
構造解析
構造物に対して力を加えることで、その構造物の変形のしかた・度合いや内部に発生する力を、有限要素法を利用して求める解析方法。変形を線形と仮定した線形静解析、大変形・大ひずみ現象を解析する非線形解析、構造物の固有振動数や変形モードを求める振動解析等がある。
構造設計
色々な荷重(その建物に住む人や、その建物を使う人達の体重や、家具の重さ)が建約にのったり、外からの力(地震のゆれや、台風の風や、雪の重さ)が加えられた時、その建物が安全な(一部がくずれたり、建物が壊れたりしない)様に、柱やはりなどの大きさや、材料の強さを計算して決めて、その結果を建物を造る人達に分かる様に図面を作ったり、説明したりすること。
工程管理
生産性を守るために各製造工程の状況を管理すること。
高密度実装
基板上に多くの電子部品を効率よく実装する技術。BGA部品を使うのもこのため。
コーディング
プログラム言語を書くこと。
サ行
材料要素技術
材料についての基礎技術(開発・評価)。
三次元測定器
物体をたて、よこ、高さの3方向(3次元)について、測定できる測定装置。一般的に、精密な寸法も測定できるが、非常に高価。接触型と非接触型がある。
シーケンス
自動制御の内、たとえば、製造ラインで『Aのスイッチが入ったら、Bのモーターを動かす』というように、順番(シーケンシャル)に制御を行うことをいう。
シーケンスプログラム
シーケンサを制御するプログラム。
試験検査
製品(部品)の品質が正常であることを確かめること。
試験検査仕様書
試験検査の方法をまとめた書類。
実装
ハードウェアやソフトウェアに新しい機能や仕様、部品などを組み込むこと。
実装技術
携帯電話などは小型でありながら、様々な機能が盛り込まれており、これを実現するためには、電気回路基板の小型軽量化が必要。基板上に載せる半導体を含めて小型軽量化を実現する為の技術のことをいう。
修理・補修・保全
設備(装置)が正常に動作するように修理・調整すること。
樹脂金型設計
家電製品。携帯電話等の筐体・携帯部品(樹脂=プラスチック製)を作る為の型枠(金型)を設計することをいう。たいやきを作る為の型を作るのと同じ要領。
樹脂材料
プラスチック材料のこと。強度は低いが、安いPS(ポリステレン)から、高価だが、非常に硬いエンプラ(エンジニアリングプラスチック)まで、様々な品種がある。用途とコストを天秤にかけ使い分ける。
樹脂設計
樹脂を使用した設計。樹脂の温度・湿度特性(温度・湿度によってどのように変化するかの特徴)や加工性なのど基礎知識が必要。
衝突解析技術
衝突・落下・貫通などの衝撃を伴う現象や、金属成型、リベント、およびボルト締結など現象を解析する技術。
シリアル通信
1つの経路でデータを1ビットずつ順々に送受信する通信方法。これに対し、並行してデータを送る方法が『パラレル通信』。
スペクトラムアナライザ
電気信号(電波なども含む)は、いろいろな周波数の波の集合体であり、通常は複雑な形をしているが、分析、解折を行うために、周波数ごとに分解し、表示させる場合がある。このようなときにスペクトラムアナライザーを用いる。
制御回路設計
動作部分の制御を行う電子回路。
制御フロー図
機械動作を、図を用いたりして、順番に流れ図の形に表したもの。まず、これを作り、全体の流れ(フロー)を明確にしてから、プログラムを作り始める。
制御プログラミング設計
例えば、生産ラインの機械などの動作部分の制御を行うプログラム設計。
生産管理
生産上の数の管理、部品供給数、出来高、不良数、出荷数などの管理手法のこと。
生産技術
製造を効率よく行う為に、設備(装置)や人の配置、作業につき検討し、最適な方法を決める技術。
生産ライン構築
生産ラインの配置を行う業務。
製造技術
製品(部品)の製造方法を検討する。製品(備品)を製造する為の設備(装置)を設計する。
製造部
設計図面をもとに、製品(部品)を製造(生産、量産)する部署。
製造方法評価検討
製品(部品)の製造方法を考案し、評価・検討すること。
製品設計
家電製品・携帯電話等の機器設計の総称。これに対時する言葉として『生産設備設計』が挙げられる。
積算
設計図に基づいて、工場にかかる材料費や労務費・経費などを予測し、計算すること。見積りともいう。
設計仕様書
対象物の構造・材料・製作法などの計画を図表に表すこと。分野については、機械・電気電子・建築等の分野がある。
設計部
製品(部品)の設計を行う部署。
設計補助
指示通りに図面や書類を作成する業務。
設計メンテナンス部
設備(装置)が正常に動作するように修理・調整する部署。
設備・保守
設備(装置)が正常に動作するように修理・調整すること。
設備性能評価検討
設計した設備(装置)が仕様書通りの性能があるか評価・検討すること。
センサー技術
音・光・熱等の度合いを電気信号に変換し、様々な機能を持たせることを目的とした技術。
洗浄
一般的に油などの不純物を洗い流して除去すること。溶剤を使うこともあるが、環境に配慮し、水だけで行うこともある。
操舵制動技術
例えば、自動車のハンドリング関連と、ブレーキ関連の技術のこと。
装置設計
製造ラインや品質検査等の工程で、製品の調整や検査をする為の機器(本格的なレベル)を設計すること。
素材開発
分析・研究によって新たな素材(材料そのもの。たとえば、新しい特性のプラスチックとか)を生み出すこと。
タ行
通信機規格
一般的には、業務用無線通信システムのこと。最近では、超広域無線通信システム(デジタルMCA)が登場している。
データ解析
分析機器で調べたデータのシミュレートを行うこと。
手書製図
手書きで図面を引く作業。
デジタル
有限桁の数値で表された量をデジタル量といい、データがこのような量で表されていることをデジタルという。たとえば数字で時刻を表す時計はデジタルである。デジタル時計では1秒の次は2秒であり、その間の量は表示されないが、アナログ時計の場合、1秒と2秒の間を針が動いている。
デジタル回路設計
デジタル信号を取り扱う電子回路を構成し、ある機能・目的を具体化する作業を言う。
デバイス
装置のこと。主にディスクやプリンタなどの外部周辺機器のことを指すが、電子デバイスなどの電子部品もデバイスと呼ばれている。
デバッガ
プログラムの不都合(バグ)の発見や修正を支持するソフトウェア。バグを取り除いてくれるソフトウェアではない。
デバッグ
プログラム上の不都合を、そこに『虫食い』があることに例えて、『バグ(虫)がある』と表現するが、バグを見つけ出し、修正することを意味する。
電気系CAD
電気回路の図面を作図する為の、専用CAD。
電気工事士
電気の工事ができる国家資格。
電気主任技師
工場設備や変電設備の電気を取り扱うことができる国家試験資格。
電気電子制御
電気・電子等の様々な要因をコントロールする為の技術。
電検3種
電検=電気主任技術者の略称。第3種は一番下のレベル。さらに高電圧を扱える2種、1種がある。
電源回路設計
たとえば、家電製品は家庭用のコンセントから100Vを取って、内部でそれを12Vや5Vに変換して使っている。この変換部分の回路設計のことをいう。
電源用IC
電流・電圧・直流・交流等の電源をコントロールする為の専用IC。アナログ技術が要求される。
電装機器技術
自動車で使われる、電気回路基板・配線・各種センサー・モーター等の電気回りの技術。
伝導機構
力や熱を離れた位置に効率よく伝える機構。直線的動作を回転動作に変換しながら伝える機構もある。
統計手法
分析、システム開発、アンケート集計などの時に使う理論的な手法で、統計学を利用する処理方法。
導入・立上げ
設備(装置)を設定・調整して、製造可能な状態にする。
動力駆動技術
原動輪が路面に伝えようとする動力(駆動力)技術。
ナ行
鉛フリー技術
人体に有害な鉛を使わない半田を使って、半田付け作業が出来る様にする技術。半田材料の組成(どのような素材が入っているか)だけでなく、半田を溶かす温度を精度良く設定するなどの工夫が必要。
熱伝導
金属や物質の熱の伝わり方の仕組みに関する知識。
ネットワーク関連
インターネットの通信網に関する知識・技術(LAN・WAN等)。
ハ行
ハーネス
電線の束のこと。コネクタも含めたアッセンブリーのことを指す場合もある。
配管設計
気体や液体を発生する場所から必要な場所へ導く配管の設計。
配線
電気が流れる部分のレイアウト等のことをいう。例えば、家電製品の内部で電気信号を伝達するために、電線を基板間でつなぐレイアウトのことを言ったり、基板上の銅のパターンの引き回しのことを言ったりする。
パス
コンピュータ内部で各回路がデータをやり取りする為の伝送路。
板金設計
板金を利用した設計。板金特性の専門的知識を必要とする。
半田
すずと鉛を主成分とする合金。金属同士の接合に使うが、一般的には電気回路基板上に、電子部品(抵抗、コンデンサ、ICなど)を固定するために用いる。すずは披接合金属に拡散して接合の作用をし、鉛は溶融温度を下げると同時にハンダの強度を高める働きをする。
半田ボール
BGAなどでプリント基板のパッド実装されるボールのこと。リフローの工程のときに溶けてパッドに密着する。
半導体製造装置
ICやLSI等の半導体製品を製造する設備。
光通信技術
伝送路の大容量化を目指し、波長の違う光を一度に送れる伝送技術。
評価・解析
各種シミュレーションや解析を行う部署。
表面実装
基板の表面に電子部品を載せて、半田付けする方法。
品質保証部
製品(部品)の品質を保証する部署。
ファームウェア
ハードウェアの基本的な制御を行うために機器に組み込まれたソフトウェア。
プラント設計
化学工場で製品を大量生産(プラント生産)する為のタンクや配管の設計。
プリント基板
プラスチック板(多くはガラスエポキシン樹脂やベークライト樹脂)の上に銅箱で配線を形成した基板を意味する。家電製品だけでなく、少しでも電気を使う工業製品(たとえば自動車や航空機も)は、プリント基板を持っている。
プログラミング技術
プログラムを作成する技術。
プログラム言語
ソフトウェアの設計図を記述するための言語。
ブロックダイヤグラム
ブロック図ともいい、電気信号や威力の伝達を図で表し、わかり易く表現すると同時に、自動制御などに検討に用いる。
分析機器
材質を調べる為の機器。
分析評価ツール
時間や空間、対象や内容など様々な切り口から、各項目間の関係や全体としての内容など、合理的/客観的に分析し、評価する為のツール(ソフトや手法)。
ボード設計
プリント基板にマイコン等の電子部品で回路構成し、ある特定の機能を持たせる為の設計。
ポンチ絵
ポイントのみの簡単な図面。手書きが多い。
マ行
マイコン技術
マイクロコンピュータシステムを制御する為のハード・ソフト両面に関わる総合技術。
メカトロ
メカトロニクスの略。機械装置と電気分野を併せた技術。
めっき加工
金属の表面処理に関する加工法。
ヤ行
有機ELディスプレイ
電圧をかけると発光する有機物質を利用したディスプレイのこと。
有限要素法
コンピュータを使い、人間では出来ないような膨大な数値計算により、物の振動解析、磁場解析、液体解析などを行う手法。
ラ行
ライン分析手法
製造工程の改善をする為の手法。製造コストの低減、リードタイム烜縮、仕掛り削減、生産性・品質の向上等を目的とする。
ラインレイアウト設計
製造や検査をする工程の設計。装置能力・人員配置・生産数量・作業員の動線・製品置き場のスペース・電力・空圧等を考慮する必要がある。
ラダー図
リレーシンボルでプログラムを表した図面。シーケンスのこと。
リアルタイムOS
処理をリアルタイムに実行することを重視し、そのための機能を搭載したOSのこと。
リード線
電子部品の端子と端子を接続している銅線のこと。
リフロー炉
基板に電子部品を実装する方法。表面実装飾品の半田付け方法。
流体
水や空気の流れ方の仕組みに関する知識のこと。
リレー
たとえば、電気を流したり、流さなかったりすることにより、スイッチをONにしたりOFFにしたりできる電子部品。
リレーシンボル
JIS規格にある電気シンボルの中の一つ。リレーを表す記号のこと。
レイアウト設計
LSIや基板の設計で電子部品を適正に配置する技術。
ロジックアナライザ
デジタル回路の動作を調べる測定機の一種。デジタル回路の動作確認やデバッグなどに使われる。
ワ行
ワイヤーボンディング
電子部品(IC)をプリント基板にワイヤーで取り付ける(ボンディング)処理方法。














