- エンジニア転職 トップ >
- サービス案内 >
- キャリアパスを知る >
- キャリアパスモデルーCさん
フォーラムエンジニアリングへ入社された後、あなたが進むキャリアパスは、あなた次第で様々に広がっていきます。
ケース3:
派遣先の信頼を得て、正社員として転籍に。
Cさん 29歳 機械工学専攻
フォーラムエンジニアリングでテクノアーティストとして働いていたCさん。
板金とプラスチックの部品設計の経験が4年あり、そのキャリアを活かして外資系の小型コネクターメーカーにて就業中です。
この小型コネクターメーカーで、板金とプラスチック両方の設計ができるエンジニアは少なく、派遣後すぐに新製品プロジェクトのメンバーに参画しました。
デジカメや小型PCに使用する超小型のコネクターは、Cさんが今まで経験した事のない製品で、コネクターの端子金属の選定をはじめ、プラスチック材料の選定及び構造検討、耐久性や温度特性の評価項目、判定規格・基準と勉強する事は山ほどありました。
Cさんは経験者やプロジェクトメンバーからアドバイスを受けたり、自己啓発での材料研究等熱心に取り組みました。
4種類の超小型コネクターを設計する中で、材料研究、構造設計、評価・テストと一連の業務を経験したCさんの仕事ぶりを派遣先は高く評価していました。もちろんCさんもやりがいを感じ、さらに自信もできてきました。
2年6ヶ月の派遣期間が終了する1ヶ月前に派遣先から思いがけない申し入れがフォーラムエンジニアリングの営業マンにありました。
その内容とは、「Cさんをこのままコネクターメーカーの社員として受け入れたい。Cさんは人柄もよく社風にも馴染み、その仕事ぶりと今までの成果をみると今後は社員として中心的な立場で、また将来はマネージャーとして活躍して欲しい」、との内容でした。
早速、営業マンはCさんに「転籍奨励制度」の内容とコネクターメーカーからの申し入れを伝えてCさんの意向を確認したところ、Cさんは今の仕事が面白くなってきたところでもあり、職場の雰囲気も良いので、「転籍奨励制度」を利用しぜひコネクターメーカーの申し出を受けたいとの事でした。
フォーラムエンジニアリングの「転籍奨励制度」は、このようなケースに対し、本人の考えを最優先に尊重し、さらにこれを奨励する事にあるので、コネクターメーカーに対してフォーラムエンジアリングの考え方とCさんの意向を伝えました。
その後、コネクターメーカーへの転籍手続きを進め、派遣契約期間終了とともにコネクターメーカーへの転籍が実現できました。
このように、フォーラムエンジニアリングには派遣先と本人の合意の元、転籍を奨励する制度があり、すでに多数の実績も存在しています。
















