まずは面接で、あなたの熱い想いを聞かせてください。
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土木・建築業界は、公共事業の削減、法改正、資材の高騰による収益の悪化で業界的にもまだまだ苦戦が続いています。
活路として、中国、インド、アフリカ等の新興国をターゲットにマーケットを拡大しています。特に政財界が一体となり海外の新幹線、原発等の国家プロジェクトに果敢に取り組んで成果を収めています。
また、新素材の開発、新工法の開発や新規分野の開拓、エレクトロニクス・制御システム等を含めた日本の総合技術力の高さを内外に示しております。
様々な施策により業界の収益も回復の兆しが見えてきているのも確かです。
このような時代背景の中、土木・建築の業界の人材ニーズは、残念ながらほとんどが経験者に限定されています。
業界・実務未経験者を育成する余裕がまだない事が理由であると考えられます。
各社とも、将来を見据えて中・長期的視野から、優秀かつ経験豊富な即戦力人材の確保には依然積極的です。しっかりとした長期の実務経験は、各社とも採用時の重要なポイントとなっているようです。
また、経験者でかつ一級建築士や一級建築施工管理技士、設備の分野であれば一級管工事施工管理技士、電気関係なら一級電気工事施工管理技士などの有資格者は、非常に有利に転職活動が進められる可能性が高いでしょう。
実務経験、資格保有は前提条件として、それに加えてコミュニケーション力やマネジメント力を含む“人間力(ヒューマニティ)”が重視される傾向にあるのが昨今の特徴的な点と言えるでしょう。
近年、地球環境に優しい空間やオフィスの空間を追及し、心地よさを具現化する建築設備のニーズが高まっています。
また、エコブームの中で光、熱、空気を利用した発電設備からオフィスオートメーションのアプリケーション展開、バイオハザードシステム構築など、快適性、安全性、エコノミー性の実現を支える分野には、フォーラムエンジニアリングからも多彩なサービス提供を実現しています。
居住用建築物、産業用建築物、公共用建築物、道路・橋梁・トンネル、河川・砂防・ダム、地下構造物、港湾、鉄道・空港、上下水道・都市整備、環境影響評価、地質評価、空調、電気・配管、その他
自動車の開発から建築設備へ。
まったく違う分野への転身。でも、非常に面白い。
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