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エンジニアの転職 トップ > テクノアーティスト®・インタビュー > 電気・電子部門 上田 栄一

テクノアーティストとなることで新たな分野へのチャレンジを実現。 電気・電子部門 上田 栄一 2000年7月入社

チャレンジの可能性を感じ、入社を決意。

私は現在、半導体製造装置の新規開発プロジェクトにて開発評価の日々を送っています。通常の装置開発に比べプロジェクトの期間は短いのですが、装置を万全な状態でお客様の元に納入し、不具合なく稼動させることがミッションです。

入社する前は、「ただ、もの作りをしたい」という漠然とした思いで就職活動をおこなっていました。フォーラムエンジニアリングでは働きながら自分のやりたい事を見出せることがわかり、また、所属するエンジニアの皆さんから良い刺激を受けていくなかで、私自身も幅広い分野に精通したエンジニアになりたいという気持ちを抱き、入社を決意しました。

転機を経て、コミュニケーションの大切さを知る。

入社後は半導体製造装置の製造工程とFPD製造装置のプロセス技術の経験を積んできました。
ターニングポイントは製造工程に携わって4年目のこと。一通り仕事がこなせるようになり新しい分野に挑戦したいという気持ちが高まった頃、「FPDプロセス技術の仕事をやってみないか!?」という言葉をいただき、プロセス技術へのチャレンジが始まりました。
真っ先に実感したのは、コミュニケーションの大切さです。自ら積極的にコミュニケーションをはかることで周りの人のサポートを受ける事ができ、どんなシチュエーションでも素早く適応することができました。どんな仕事をする上でも、一人で出来る事は限られてきます。裏を返せば、周囲とのコミュニケーションがとれないと、どんなに有能な人材でも、自分の能力を発揮できないということです。現在の開発プロジェクトでは、まったく面識がなかった方々と長期間に渡り、評価を行います。スムーズに仕事を進める上で「コミュニケーション力」が活かされていると思います。

初めに携わった製造工程は社内工程だった事もあり、自分が組み立て調整した装置がどの様に使用されているか、まったくと言っていいほど理解していませんでした。現在は評価のため装置を実動作したり、お客様の工場で装置を使用する機会があり、お客様の声を直接お聞かせいただくことがとても刺激となっています。 ひとつの方向から物事を見るだけではなく、視野を広げ柔軟な考えをもったエンジニアとして成長したいですね。

まずは面接で、あなたの熱い想いを聞かせてください。
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