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技術を身につければ、
「やりたい」は叶えられる。

齋藤寛夫(さいとうひろお)さん

株式会社フォーラムエンジニアリング
自動車メーカーにて、新しいエンジンの開発に従事。
これまでに、フォーラムエンジニアリング社長賞を2度受賞。

求めていたのは、結局「やりがいのある仕事」だと気づいた。

学生時代は、なんとなくパソコンに対して「かっこいいな」という憧れがあり、情報処理を学んでいました。しかし、学んでいくうちに機械設計の方が面白いと感じるようになり、地元・宇都宮の精密機械メーカーに就職しました。入社して3年目のある日、会社から「上海に新しい組立ラインを立ち上げるからやって欲しい」と言われ、それまでとは全く違う文化の中で、設計から製造・検査まで全て一人で担当することになりました。正直、その仕事はやりたくて始めたわけではありませんでしたし、国内の工場でラクに働いている同期を見て「なんで自分だけ…」という気持ちもありました。結局、その会社は事業撤退で解散することになり、次は大手の鉄鋼メーカーで働き始めたのですが、そこで「自分が本当に求めていること」を知ることになったのです。新しく入社した会社は、前職とは打って変わって仕事はとてもラクでしたし、給与も安定していました。しかし、自分の中で何かしっくりこないものがありました。以前はラクそうにしていた同期を羨ましがっていたのに、いざ自分が同じような環境になったら「つまらない」「物足りない」と感じるようになっていったのです。

結局、その会社はすぐに辞めて、人から紹介されてフォーラムエンジニアリングに入社しました。この会社の力を使えば、正社員ではなかなか入りづらいと思っていた「技術力の高い超大手企業」で働けると思ったからです。実際に、今は日本を代表する自動車メーカーで、たくさんの優秀な技術者に囲まれて働くことができています。自分が携わった車を海外で見たときは、「こんなところにも走っているのか! 」と感激しました。

CAREER SOLUTION

時代と立場に合わせた、エンジニアの輝き方がある。

前川孝雄さん

エンジニアと一緒に、「新しいものづくり」をしていきたい。

中澤優子さん

大手メーカーにもエンジニアにも、できることは、まだたくさんある。

津村敏行さん

未来の生活が変わるイメージを、技術で具現化する。

松井龍哉さん

MY ANSWER

設計という、課題解決。

平野庸平さん

技術を身につければ、「やりたい」は叶えられる。

齋藤寛夫さん

見えてくる課題から、まだ見えないものを描いていく面白さ。

小森修さん