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CAREER LAB君も、もやしエンジニアにならないか?挑戦したい非日常チャレンジ3選 + おまけ

君も、もやしエンジニアにならないか?挑戦したい非日常チャレンジ3選 + おまけ
DATE2016/09/05

こんにちは、夏が似合わない男、もやしエンジニアです。
外出が苦手なエンジニアの方は、どうせクーラーの効いた自宅でのんびり過ごすんじゃないですかぁ~と書こうとして、ポケモンGOを思い出しました。ポケモン探しに費やすエンジニアの方は、多そうですね。
でも、もやしはこう思います。
優秀なエンジニアを目指す者なら、長期休暇をだらだら過ごしてはいけない。流行のデジタルを離れて、今こそアナログに還ろうと。
そこで今回は、もやしエンジニアが自分も挑戦したいと考えていた非日常チャレンジを一挙にご紹介していきます。一緒に挑戦してみませんか。

非日常1:東海道五十三次を踏破して文明的交通網に感動するチャレンジ

もやしイチオシというか、時間があればぜひやってみたいのがこれ。
東海道五十三次は、江戸の日本橋から京都までのおよそ500kmの道のり。その間にある53の宿駅を画家の歌川広重が描いた浮世絵シリーズのことです。
江戸時代、人々は500kmの東海道をおよそ2週間かけて踏破したと言います。1日あたり約36キロ。ポケモンの卵が最低でも1日で7つほどは孵る計算になりますね。もちろん道中には海沿い山越えの名所が目白押しで、ポケストップに困ることもないでしょう。
もし、「ポケモンGOを楽しむために近所の公園でもぶらぶら歩こうかな~」とお考えの方がいましたら、ポケモンついでに500kmという具体的な目標に向かって挑戦してみるのも良いのではないでしょうか。
ポケモンポケモン言い過ぎましたが、もともとの企画趣旨は徒歩で移動する苦労を体験して、帰りは快適な新幹線や飛行機に乗りよく冷やされたビールを飲みながら、現代的な交通機関の便利さを実感しようではないかというもの。エンジニアは江戸時代からわずか200年足らずで、世界をこんなにも便利に変えたのですね!とSNSにつぶやくとですね、達成感がスゴイのではないでしょうか。
2週間も休めないよという方なら、まずは中間地点の袋井を目指したり、ちょっとズルして自転車を使ってみても良いかと思います。

非日常2:日本全国、移住したい田舎を訪問するチャレンジ

もやしエンジニアは先日、移住のススメを記事にしました(https://www.e-pit.jp/careerlab/1/2538)。
メーカーの拠点は必ずしも大都市に密集せず、実は城下町と呼ばれる地方都市にも非常に多いため、近年のテレビや雑誌で流行している「田舎暮らし」やIターンUターン転職を実現しやすい職種であることはみなさんもご存知なのではないでしょうか。
というわけで「私がもし移住するなら」をテーマにして、移住先を探すツアーを計画してみるチャレンジを提案します。どこか旅をするつもりだったなら「将来住みたい場所を探す」というテーマでお出かけになってはいかがでしょうか。
参考までに、移住支援制度の例を2つほど紹介してみます。

<宮城県刈田郡七ヶ宿町:新築一戸建てが無料でもらえる?!>
七ヶ宿は仙台市、山形市、福島市のちょうど中央に位置する宮城県際南西部の高原の町。それぞれの街に車で約1時間のため、選べる通勤先は幅広そう。
目玉は、「新築物件に20年入居したら住宅と土地を無償譲渡」の定住支援制度。対象が40歳までの夫婦で、中学生以下のお子さんがいる家族に限られますが、夢のマイホームを手に入れる機会としていかがでしょう?
http://www.town.shichikashuku.miyagi.jp/its/

<福岡県柳川市:田舎暮らしを2カ月、無料で体験できる!>
柳川市は、有明海に面した福岡県南西部の町。福岡市から電車で約45分、久留米市や大牟田市など規模の大きな街へ15分と、交通アクセスもなかなか。
移住支援の目玉は、「柳川市に20日以上2カ月以下の居住体験が無料」のプラン。期間中、体験施設「もえもん家」の家賃、水道光熱費が無料となるため、初期負担を限りなく少なくして、移住検討を始めることができます。
http://www.city.yanagawa.fukuoka.jp/kurashi/ijuteiju/yanagawakurasi2.html

ここで紹介した以外にももちろん、日本全国の様々な市町村が、移住希望者の住宅無料、家賃補助、無料体験、出産祝い金、進学祝い金、などなど趣向を凝らした支援制度を用意しているようです。
海や山へ出かけるのも良いでしょう。ただ、その際は「移住したい場所」をキーワードに、どこへ行くかを決めて、そこの定住支援制度を調べてみると面白いかもしれませんよ。

非日常3:異業種の生産工場を見学するチャレンジ

仕事にマンネリを感じている、転職を考えているという方には、異業種の生産工場を見学するという挑戦はいかがでしょうか。自分とは違う現場を見ることで、仕事への情熱を思い出したり、やっぱりこっちの道に進みたいという欲求が湧くこともあると思うんですよね。
たとえば、自動車の工場見学では、次のような施設が一般に開放されています。

<三菱自動車 水島製作所(岡山県倉敷市)>
プレスから最終組み立てまで、車づくりの全行程を行っている工場は世界でも数少ないようです。
こちらは、少人数の場合は毎週月曜日に見学可能とのこと。三菱自動車の見学可能な工場は他にも、名古屋、京都、滋賀にもあります。それぞれ予約が必要だったり、見学の条件などがありますので、ご確認ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/social/contribution/factory.html

<アイシンコムセンター(愛知県刈谷市)>
こちらは大手自動車部品メーカー、アイシン精機が運営する施設。体験コーナーやプロジェクションマッピングの映像などが人気で、土日・会社休日以外は自由に見学ができる気軽さが良いですね。
http://www.aisin.co.jp/pickup/com/

あくまでも一例を紹介しましたが、気になる「製品ジャンル名」と「工場見学」のキーワードで検索してみると、意外にたくさん見学可能の工場が見つかります。子どもを対象にした体験教室などを行っていることもあるので、家族サービスがてらそうしたところに行ってみるのも良いのかもしれません。
また、移住先を探すツアーと合わせて工場見学すると、住む場所・働く場所が一度に見つかって一石二鳥かもしれませんね。


そして以下は、もやしエンジニアがこれまでに取り組んだチャレンジの紹介です。

非日常4:海辺でサバイバル生活をするチャレンジ

もやしファン(そんな人います?)ならご存知、「誰もいない海辺でのサバイバル生活」をするならやっぱり夏がオススメです。この時期、白い砂浜の海水浴場は人混みでごった返しています。しかしゴツゴツした岩が立ち並ぶ岩礁地帯なら、それほど混雑を恐れる必要はありません。
もやしは3日間、水と簡単な調理器具と寝袋を持って、現地で自給自足生活をしてみました。
サバイバル初心者の方なら、食べ物は缶詰などの保存食を持っていくと安心かもしれません。
https://www.e-pit.jp/careerlab/1/1203

非日常5:ライザップ風の肉体改造チャレンジ

筋肉がほしいですよね。私のように細いエンジニアには切実な問題かもしれません。
私が実践したのは主に2つの手法。
1つは「リーンゲインズ」。これは半断食で贅肉がつくのを避けながら筋肉を構成するタンパク質とその消化吸収を助ける緑黄色野菜を摂取するというもの。
もう1つは、お金をかけずに自宅でできる「自重トレーニング」。
たった2つを実践するだけで、もやしの筋肉量は2週間で2kgも増加しました。
くわしい方法は、以下をご覧ください。
https://www.e-pit.jp/careerlab/1/744

非日常6:断食チャレンジ

反対に、仕事へ出かけなくても良い長期休暇期間を、体質改善の断食に使うというのもアリですね。
不摂生が続いてどこか調子が悪いという方は、huluやNETFLIXで連続ドラマを見ながら、だらだら断食してみましょう。完全無料で取り組めるチャレンジですから、お金がなくてどこにも行けないという方でも達成感を得られるという意味でオススメです。
※断食は身体に負担をかけるリスクもありますので、よく方法を確かめた上でお試しください。
https://www.e-pit.jp/careerlab/1/935


さぁ、「これならやってみたい!」と思えるチャレンジはあったでしょうか。
他の人と違う休暇を過ごしたい、思い出に残る何かに挑戦したい。という方は、ぜひ、もやしと一緒にこの挑戦に取り組んでみてくださいね。


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